ゴルフコンペ

Kato_20200319111401 
                 <カート>

◇暖かくなってゴルフを再開、今年2回目となるコンペは錦ケ原ゴルフ場、その昔、初めて経験したのがこのゴルフ場だ。3月18日(水)、いつものメンバー4人が集まった。

Nanohana Hune ◇好天に恵まれて風もなく絶好のゴルフ日和、クラブバスに揺られて なのはなコースに着いた。河川敷の土手一面に咲くなのはなが眩しいようだ。船に乗って川向こうに渡り、OUTの1番ショートコース、全員がボギーでまずまずのスタートだった。

Matunoki ◇昨年の台風による爪痕が所々に見られた。大きな木が倒れ、根がむき出しになっているところや水害に耐えた松だろうか? むしろ形の良くなったように見える松の木などもあった。ヘアウエーは土が露出してやや荒れた状態も見られたが、バンカーは砂を入れ替えたのだろうか、良くなっていた。

Doraiba_20200319112401 Doraiba2 ◇飛ばしやのNさんは、コース内に立つ黄色い旗(230Y地点)近くまで飛ばすのだから凄い。私は私はうまく当たっても170~180Y程度、いつもおいて行かれる。ゴルフは距離ではないと言い聞かせて頑張った。

Ok Patto_20200319112501 ◇このゴルフ場では、グリーン場でボールがカップに近づいた時、カップの周りの円内に入れば1打追加でOKとするプレーすることを推奨している。プレーを早く進める為に行われている”Ok”だが、公平性を期すための一つのアイデアだと思った。

◇OUTコース9ホールを終わって、さらにINの10番、11番を回って前半終了という変則?(船で対岸に渡るのを省略する)、終わってみれば全員大差のないスコアだった。

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朝の散歩道・花

Sidarezakura
             <三春のしだれ桜>

◇今年は例年になく桜の開花が早く、東京の開花宣言は3月14日、おまけにその日は雪が降るというハプニングもあった。翌日カメラ片手にいつもの散歩に出かけると、気温は低く水たまりでは薄氷があり、畑では霜柱が立っているとこもあった。

Sannsyuyu ◇柳瀬川沿いの遊歩道を進むとウグイスの鳴き声が聞こえてきた。2月下旬から3月始めにかけて地鳴きを確認していたが、最近はさえずりも上手になり、春の訪れを実感するひとときだ。左はさんしゅゆ。

Sidarezakura2 ◇金山緑地公園に着くと”三春のしだれ桜”が見頃を迎えている。この桜、市制(清瀬市)30周年を記念して植樹されたもの。ソメイヨシノの前に咲く早咲きの桜だ。形の良い樹形を前にカメラを構える人が多いが、今年は新型ウイルスの問題があり、周辺での飲食自粛の貼り紙があった。

Mokurenn ◇さらに進むとハクモクレンが素晴らしく、大きな花びらを付けて綿帽子を被ったように見えた。

Kobusi Mukurenn2 ◇似たような花にこぶしの花があるが、こちらはこれから、開花が楽しみだ。

Momonohana1 Momonohana2 ◇公園の先の畑の一角には桃の花が咲いている。白い花を付けている木もあるがこちらも梅ではなく桃の花だそうだ。

◇帰り道、ハナニラやスイセンなどの草花も咲いていた。

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都内名所めぐり(2)

Koukyo
                <皇居>

◇2月27日(木)、2月のOB会ハイキングは1月に続き都内名所めぐり、東京駅-大手門-皇居東御苑-二の丸雑木林-北の丸公園-千鳥ヶ淵-国立劇場-最高裁判所前-憲政記念館-国立国会図書館-赤坂見附駅まで約8㎞を歩いた。

◇午前10時、東京駅中央改札口前には6名の仲間が集まった。いつもに比べると参加がやや少ないが、好天に恵まれて暖かく、散策するには丁度良い、まずは大手門から皇居に入った。

Hyakuninnbannsyo ◇右手には同人番所があり、さらに進むと百人番所が今も残されている。かつて、江戸城本丸への道を厳重に守る警備詰所で、甲賀・伊賀・根来・二十五騎組という四組の鉄砲百人組が昼夜交代で勤務していたという。

Zoukibayasi Matu ◇皇居内を進むと雑木林の道があり、中を入ると大型カメラを構えた男女に出会った。「ほら、あそこ!」と指さす先には可愛らしいジョウビタキの♀が小枝にとまっていた。東京のど真ん中でバードウォッチングが楽しめるなんて…。二の丸庭園の形の良い松にも思わずパチリ。

◇北の丸公園に入り、陽だまりを見つけて昼食休憩、可愛らしい園児の集団が大きなマスクをつけているのが印象的だった。

Sakura_20200301113101 Tidorigahuti ◇靖国神社脇を通って千鳥ヶ淵へ。カワズザクラが見頃を迎えていたが、本命のソメイヨシノはこれから、今年は開花の時期は例年になく早まるようだが、さぞや見事なことだろう。

Kennseikaikann ◇国立劇場に立ち寄り最高裁判所前を通過、憲政記念館に入館した。わが国の議会制民主主義についての一般の認識を深めることを目的として設立…とあり、憲政のあゆみや憲政史シアター、立体ビジョンコーナー、尾崎(行雄)メモリアルホールなどを観て回った。

◇最後に国立国会図書館に立ち寄り、最上階(6階)の食堂で休憩、赤坂見附に出て解散となった。

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高尾山

Yakuouinn
             <高尾山薬王院>

◇久しぶりに山歩きを楽しんだ。JR高尾駅=日影(バス亭)-いろはの森経由4号路合流点ー1号路合流点ー高尾山山頂(直行組と合流会食)ー1号路-ケーブルカーを利用して下山-京王高尾山口駅(解散)。参加11名

◇数日前から傘マークが取れずお天気を心配したが、回復傾向という予報を信じて山に入った。家を出る頃にはちらついていた雨も上がり高尾駅に到着する頃にはどんよりとした曇り空、お天気はイマイチだ。

◇今回は、ケーブルカーを利用して高尾山山頂へ向かう直行組2人と、山歩き組9名とがそれぞれが山頂を目指し合流することになった。

Nobori_20200229101301 ◇山歩き組は、高尾駅前からバスの乗り日影で下車、歩き始めたのは10時30分頃。しばらくは緩やかな登りが続き、キャンプ場の脇からは小仏城山への道を右に分けると山道に入った。いろはの森コースだ。

Iroha Gouryuutenn ◇いろはの森コースとは、いろは48文字の頭文字の樹木があることから付けられた道、樹木の傍らには万葉の歌などを記した木製のプレートが立っている。仮名が付けられているので読むのは読めるが、私には内容を理解できないものが多かった。4号路の合流点まで距離は短いが結構きつい、所々で休憩をとった。

Takosugi ◇4号路からさらに進んで1号路に入ると間もなく高尾山山頂に着いた。直行組2人はすでに到着しており合流、東屋の一角を借りて昼食会が始まった。山頂は霧に覆われて展望はゼロ、山頂標識の近くで可愛らしい園児の集団がお弁当を広げていた。ほかに人影はまばら、こんなに空いてる高尾山頂ははじめてだ。

Kudari_20200229101401 ◇昼食時アルコールで乾杯したこともあり、帰り道は1号路を下り薬王院を参拝、ケーブルカーで下山することにした。ケーブルカーでは園児の集団と一緒になり、可愛らしい賑やかな声に囲まれた。

◇午後2時頃京王高尾山口駅前に下り解散、女性群はお茶を、男性群は居酒屋で、それぞれが打ち上げとなった。

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水上高原藤原スキー場(後編)

Mikkago
             <雪を被った松の木>

【3日目】
◇一日目は曇り、二日目は晴れ、三日目の今日は昨夜来降り続いた雪が今も降っている。2~30㎝は積もっただろうか? お陰でゲレンデは全面滑走可となり、土の露出は消えていた。雪を被った松の木がより格好良く見えた。

Rihuto_20200223112601 ◇三日目ともなると身体が重く準備もやや遅れがち、それでも10時前にはゲレンデに立った。昨日とは打って変わって全面的な雪模様、遠くの景色が薄暗く霞んで見えた。ガラ空きのリフトに乗ってピークに立つと積雪充分、圧雪してないところではスキーの板がスポッと潜る。転倒しないよう慎重に滑った。

Gerennde_20200223113601 ◇みんな一緒でなくてもゲレンデが空いているので誰がどこにいるかすぐに分かる。雪になれてくるに従って調子も上がり、滑降を何回も繰り返した。Nさんは足が揃って格好良い、Oさん、Kさんはスピード上げて楽しんでいる。女性群はシュテムクリスチャニアがもう少しといったところか。

◇お昼頃になると、何台ものバスが到着し大勢のちびっ子が降りてきた。後で聞いた話では、四つの幼稚園合同のスキー合宿?で、300人以上の園児が参加しているという。二人ずつ手を繋いでホテルへ向かう様は、小さなペンギンが歩いているようで可愛らしかった。

Tibikko ◇やがて園児達は集合し、スキー訓練が始まった。片足だけにスキーを履いて丸い円を描いてひと回りする。初参加の子はスキーに慣れさすことが目的のようだ。

Tibikko2 ◇いくつ? と尋ねると6歳!と応える子、手の指を広げる子もいた。先生の話では、二回目参加の園児はリフトに乗って滑る子もいるという、ただ全員に靴を履かせるまでがひと苦労、などと話してくれた。

Renntaru_20200223113701 ◇今回のスキーは、リフト券三日間とスキー三点セット付き、必要によって小物も貸してくれるので手ぶらでも参加できるのが良い。旅行代金を考えるとリーズナブルな旅だった。

Eki ◇夕方5時前には上毛高原駅に到着、新幹線を待つ間、待合室を利用して簡単な打ち上げを楽しんだ。

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水上高原藤原スキー場(中編)

Hoteru
            <ホテルに向かって>

【2日目】
◇目覚めると、まずは心配のお天気をチャック、窓越しに空を眺めると所々で青空が覗いている。お天気は良さそうだ。だが、雪不足は変わらずで、重たい雪に悩まされそうだ。

Sutato_20200222112801 ◇9時半頃ゲレンデに出ると、平日とあってスキーヤーもボーダーも数えるほど、少し寂しい感じだ。リフトに乗ると陽射しが強く、ゴーグルを付けていても眩しいようだ。それでもわくわくとした気分、やはり晴れている方が楽しい。

Kakkou_20200222112801 ◇溶けた雪が夜中に凍って、滑り出すとカリカリと音がする。慎重に足慣らし、何回かリフトを往復するうちになじんできた。

Kakkou2 ◇2日目とあってみんな絶好調、コースがやや短いのが難点だが、それでもリフトに乗り滑降を繰り返した。

Enngi ◇ちびっ子ゲレンデでは可愛らしい園児の姿も見られた。まだリフトは無理の子供達、ワイワイガヤガヤ先生方の面倒見が大変なようだ。

Gerennde3 ◇3時半にはあがってホテルに戻り、温泉に浸かり昨日に続いて部屋での小宴会が始まった。最近はスマホで動画が撮れるのでみんなの滑り具合を見ながら楽しんだ。

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水上高原藤原スキー場(前編)

<日 程> 2020年2月16日(日)~18日(火)  二泊三日
<場 所> 水上高原藤原スキー場
<参 加> 参加6名(うち女性2名)

【1日目】
Gerenndenomatu
              <ゲレンデの松>

Gerennde_20200220104701 ◇新幹線で上毛高原駅下車、ホテル迎えのバスでホテルサンバードに到着したのは10時半頃だった。

Rihuto ◇気温が高く、雨の予報を心配したが到着してみると曇り空、降ってはいない。早めに昼食を摂りゲレンデに立ったのはお昼頃だった。積雪80~90㎝とあったが所々で土が露出しゲレンデの状態は良くない。雨にならないことを願ってリフトに向かう。日曜日でもリフトは空いており、上から見える形の良い松に思わずパチリ(上の写真)。

Oyako ◇このスキー場には第1から第3まで三つのペアリフトがあり、初級から上級、ちびっ子ゲレンデまで含めると合計10のコースがある。しかし、雪不足のため、第3ペアリフトは運休、コースも閉鎖されているところが多く滑れるコースは限られている。どちらかと言えば初級、中級向きのコースが滑降可能になっていた。

Kakkou_20200220104701 ◇まずは足慣らし、全員が第2ペアリフトの乗ってゆっくり、のんびりコース(初級向き)を何回か滑り降りた。飛ばしやのNさん、Oさん、Kさんには物足りないようだが、それでも結構楽しそう、女性群もボーゲンやシュテムボーゲンで慎重に滑っていた。特に今回初参加のWさんは、最初の内は何回か転倒したようだがやがてスイスイ、昔とった感を少しずつ取り戻したようだ。

Tobasiya ◇第2ペアリフトで登り初中コースを下ると、しばらく降っていないためか雪がえぐられて起伏があり、滑りにくい所もあった。そんな中、小さな飛ばしやが私の前をスイスイと滑り降りていった。格好いいやら、可愛いやら… 急いでカメラを取り出し、写真を撮った。

◇3時30分、雨は降らず時々晴れ間も覗いてラッキー、足慣らしには十分な一日目を終えホテルに戻った。

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湯島天神の梅祭りと神田明神

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             <湯島天神梅まつり>

◇2月13日(木)、本郷三丁目駅-湯島天神-観が明神-湯島聖堂-御茶ノ水駅=千駄ヶ谷駅-公立競技場-オリンピックミュージアム-国立競技場前駅まで約8㎞を歩いた。

◇営団地下鉄本郷三丁目駅前を出発、約15分ほどで湯島天神(湯島天満宮)に着いた。

Umematuri ◇江戸時代から梅の名所として知られ、多くの庶民から親しまれてきた神社、約300本という梅園が見頃を迎え、3月8日まで"梅まつり”が開かれている。境内に入ると平日とはいえ大勢の花見客・参拝客で賑わっていた。

Yusimatennjinn Sarumawasi ◇また、学問の神様と言われる菅原道真公が祀られた神社、受験シーズを迎えて合格祈願の絵馬が鈴なりになっていた。縁台が空き甘酒片手にひと息入れていると、猿回しのお猿さんから挨拶を受けた。

Seisou ◇同神社を出て次に向かったのは神田明神、こちらは商売繁盛の神様としても知られているという。正装?した神官にスーツ姿の男女が続く場面にも出会った。

Heiji ◇神社を一周すると、野村胡堂の「銭形平次捕物控」の主人公・銭形平次の碑があり、隣には八五郎、通称「がらっ八」の小さな碑も並んでいた。

Kyougijyou ◇湯島聖堂に立ち寄り、御茶ノ水駅から千駄ヶ谷駅へ。東京都体育館前を通って新国立競技場にやってきた。つい最近立ち寄ったばかりだが、何回見てもその大きさに圧倒される。

Kanakuri ◇途中、日本オリンピックミュージアムに入る。1919年のストックフォルムオリンピックで、マラソンに出場した金栗四三(前回のNHK大河ドラマ主人公)が使用した「金栗足袋」(ゴム底)とユニフォームが展示されていおり興味を惹いた。

◇地下鉄大江戸線、国立競技場前から帰路についた。

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物見山から日和田山

Komadaka
            <駒高から奥多摩方面>

◇2月8日(土)、武蔵横手駅-北向地蔵尊-物見山-駒高-日和田山-金比羅神社(展望台)-高麗駅まで約10㎞を歩いた。

Nobori_20200209114501 ◇武蔵横手駅前を9時40分出発、国道299号線を渡ると間もなく渓流沿いの林道に入った。杉の木林に囲まれた舗装道路で薄暗く、太陽に陽が遮られるのでより寒く感じた。五条の滝前を通過、二股分岐を左に進むと山道に入り、登りが徐々にきつくなると間もなく北向地蔵に着いた。

Kitamukijizou ◇悪疫の流行を防ぐ為に建てられたという地蔵尊、北を向いていることから北向地蔵尊と呼ばれている。供養塔下には、「右白子ヨリ 子ノ権現道 左横手ヨリ 大山道」と刻まれ、信仰の道を往来する人の安全を祈る道標でもあったという。

◇急な登りも終わって物見山へはアップダウンを繰り返す尾根道が進む。太陽に陽が恋しいと感じながら…。

Monomiyama ◇物見山到着。陽当たりの良い広い山頂(375㍍)では、少し早いがお弁当を広げる大勢の人に出会った。ちなみに、実際の山頂はさらに北方向へ進んだ三角点のある所だという。ひと息入れて駒高へ向かう。

Roubai ◇駒高着で東屋のベンチに空きを見つけて昼食を摂る。傍らのはロウバイが見頃を迎え、遠く奥多摩の山並みが見えた。

Hiwadayama_20200209120401 ◇この辺り、奥多摩自然歩道という看板が目につく快適な山道、高指山脇を通って日和田山山頂に着いた。都心方向の展望が開けているがスカイツリーは確認できず、ひと息入れて金比羅神社の展望台へ向かう。

Tennboudai_20200209120301 ◇展望台からの展望を楽しみひと息入れると、女坂を選んで高麗本郷へ下り、高麗川に架かる鹿台端を渡ると間もなく高麗駅に着いた。13時35分着。久しぶりの山歩きだった。

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小平熊野宮と浴恩館公園

Meotokeyaki
           <熊野宮の夫婦ケヤキ>

◇1月29日(水)、あじさい公園(小平市)ー小平熊野宮ー玉川上水緑道ー浴恩館公園ー都立小金井公園ー狭山・境緑道=花小金井駅まで約8㎞を歩いた。

◇小平駅から歩いて4~5分、あじさい公園が本日のスタート地点、受付を済ませて9時50分に出発した。住宅街を進むと間もなく、小平熊野宮に着いた。

Ipponnenoki ◇社殿正面には、樹齢300年の2本のケヤキが寄り添って繋がっており「夫婦ケヤキ」と呼ばれている。その昔、この辺りは人家が一軒もない広漠とした原野で、往来する人達は一本の榎を目印にしたという。境内には3代目の孫木(樹齢約百年)が「武蔵野の一本榎」として残っている。

Jyousuiryookudou Gyoukoumatu ◇警察学校脇を通り喜平橋を左へ、五日市街道沿いの玉川上水緑道を進む。小金井橋の少し手前にやってくると、行幸の松と行幸の松の碑」が建っている。明治天皇が御乗馬で3人の親王とともに小金井堤の観楼のおいでになったことを記念したものだという。

 Yokuonnkannkouenn  ◇小金井橋をまっすぐ進み、右に折れると浴恩館公園に入った。浴恩館という建物があり、中に入るとこの地域の歴史資料が多く展示されていた。なかには「次郎物語」の著者で浴恩館(青年団講習所)の所長を務めた下村湖人の資料もあった。

Kuurinnsou◇園内を歩くと同小説の中で友愛塾のモデルとなった跡地と下村湖人の写真が写った説明板が立っていた。ちなみに建物は平成25年に焼失したというのだから残念。

◇小金井公園内に入り広場で休憩、狭山・境緑道を通って花小金井駅に到着したのは12時25分だった。

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新国立競技場から迎賓館

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             <皇居・二重橋>

◇1月24日(金)、1月のOB会ハイキングには12名の仲間が集まった。千駄ヶ谷駅-新国立競技場-オリンピックミュージアムー迎賓館赤坂離宮-豊川稲荷-山王日枝神社ー国会議事堂前ー桜田門ー二重橋ー東京駅まで約9㎞のコース。

Sinnkokuritukyougijyou ◇千駄ヶ谷駅前を10時に出発し、東京都体育館脇を通って最初にやってきたのは新国立競技場、さすがに見上げるばかりのその大きさに圧倒された。近くにはオリンピックミュージアムがあり入館するとオリンピックの関わる多くの資料が展示されていた。東京大会の聖火台や選手のユニフォームなども展示され、記録映画を観ることもできた。

Geihinnkann ◇神宮外苑の銀杏並木通り前を通り迎賓館前にやってきた。外から観ることはあっても館内に入るのは初めてだ。荷物チェックを受け、館内のトイレは使えないなどの注意を受けて中に入った。もちろん館内の写真撮影は禁止だ。

Syuttei ◇迎賓館は、かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった場所で明治42年に東宮御所として、昭和49年に装いを新たに今日の迎賓館が誕生した。本館、正門、噴水などは明治以降の建物で初めて国宝に指定されているという。順路に従って進むと、歓迎行事、首脳会談、晩餐会などを行う広間はさすがに格調があり素晴らしかった。

Torokawainari ◇階段を登って豊川稲荷に着いた。「名奉行大岡越前守忠相公の守護神として日夜信仰せられた…」と説明にあるが、今では、かつてのアイドル・山口百恵、桜田淳子、森昌子の卒業樹が植えられていた。

Gijidou ◇山王日枝神社から国会議事堂前を通過、桜田門から皇居に入った。人気の二重橋は写真を撮る人が多く、とりわけ外国人の姿が目立った。歩数計は2万歩を超え東京駅前に到着、解散となった。14時45分。

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スノーパーク尾瀬戸倉(後編)

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          <スキー場のマスコット>

【2日目】
Sutato_20200125111101 ◇朝のうちは舞っていた雪もやがて上がり、お昼前には晴れ間も覗いてきた。ゲレンデに立つと昨夜来の雪がうっすらと積もっているが雪の状態も良い。今回は2日間共にお天気に恵まれてラッキーだった。

Gerennde ◇昨日に比べると平日の今日はスキーヤーの数は極端に少ない。リフト待ちは全くなくて助かるが、やや寂しい感じがしないでもない。1,075㍍と最も長い第3高速ペアリフトを何回も利用した。リフト登りに7~8分、滑降に3~4分といったところか。

Sunobo ◇可愛らしいボーダーに出会って思わずパチリ。なかには、安全の為に親が子に紐を付けて教えている光景にも出会った。寒さ知らずでみんな楽しそうだ。

Arisu Suki ◇お天気も回復して絶好調といいたいところだが、1時間も滑るとティータイム、最近は頑張りが効かなくなってきた。3時間ほど滑ってホテルに戻り、発滑りとしては十分と早めに切り上げることにした。

◇沼田ICの少し前、立ち寄った店の味噌うどんが旨かった。東所沢駅前4時30分頃到着。

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スノーパーク尾瀬戸倉(前編)

Kougennhoteru
         <ゲレンデから尾瀬高原ホテル>

日 程 令和2年1月19日(日)~20日(月) 一泊二日
場 所 スノーパーク尾瀬戸倉(スキー場)
参 加 4名

◇今年もいつもの4人でスキーに行ってきた。マイカーに便乗しJR東所沢駅前をAM7時出発、途中チェーンを巻くこともなく順調に進み、9時30分頃には尾瀬戸倉スキー場に着いた。

Onnnanoko ◇身支度を調えてゲレンデに立つと、雲の合間から太陽が覗きお天気は回復傾向、その後一日風もなく絶好のコンディションに恵まれた。まずは足慣らし、右奥の第1ペアリフト(244㍍)で高みに登りロマンスコースを滑り降りた。

Yukibusoku ◇今年は温暖の影響で雪の量が少なく、どこのスキー場も困っているようだが、ここ尾瀬戸倉も例外ではない。幸いゲレンデには十分な雪があり滑るには問題はなかったが、所々で岩肌を覗かせている所があった。

Rihutomati ◇日曜日とあって家族連れや若い人スキーヤーやボーダーが多く、全長1,075㍍の第三高速ペアリフトには長い列ができていた。

Kakkou  ◇ゲレンデ右奥のダイナミックコース(上級コース)では高校生による滑降競技が行われ、「ただいまの記録、1分〇秒〇」などのアナウンスげ流れていた。さすがに若い人は元気で格好いい。

Yuusyoku ◇午後3時を過ぎると、ゲレンデは溶けた雪が凍りアイスバーンとなるので滑りづらい。足慣らしには十分と早めにホテルへ戻り、冷えた身体を温めた。その後はお楽しみ、定番の飲み会が夕食後も続いた。

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能仁寺初詣と新年会

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             <能任寺庭園>

◇1月15日(水)、昔の山仲間18名で能任寺の初詣と新年会を楽しんだ。飯能駅-能任寺と庭園観賞-飯能市郷土博物館-観音寺-中華料理店(新年会会場)-飯能駅まで。

◇飯能駅改札口をほぼ予定通り10時30分出発、雨が降っている。雨は9時頃迄には上がり徐々に晴れ間も出てくる、との予報だったが見事に外れ、午前中は小雨が降り続く生憎の天気となった。

Nouninnji ◇能任寺到着、雨の中お参りを済ませお寺の中を見せてもらうことにした(有料)。同寺は戦国時代の創建と言われる古刹、慶応4年の飯能戦争の本陣となったところだ。また、日本名園百選にも選ばれた桃山時代の素晴らしい庭園があることでも知られている。

Daisyoinn Teienn2 ◇幕末の飯能戦争で焼失した能仁寺は昭和11年に再建され現在に至っている。総檜造りの広い廊下を順路標識に従って進むと右手に素敵な庭園が見えてきた。小雨降る日本庭園は、しっとりとした雰囲気を醸している。ガラス戸越しに庭園を観賞しながら一巡した。

◇次に、飯能公園脇の飯能市立郷土博物館に立ち寄る。西川材コーナーや展示ホールなどがあり、歴史展示物などにも多く展示されている。飯能戦争にまつわる資料、とりわけ私には、振武軍の赤文字の旗や隊長を務めた渋谷成一郎の写真等が展示され、興味を惹いた。

 Ume ◇観音寺の境内を通る頃には雨も上がり、白梅はほころんでいた。

◇飯能街を進むと、「まんじゅう小路」の看板が立ち、振武軍の参謀・渋沢平九郎の写真があった。飯能戦争で敗れ、顔降峠を超えて黒山に下るが、新政府軍の兵士に発見され抵抗するが傷つき、最後は自刃して果てた渋沢平九郎、隊長の渋沢成一郎、渋沢栄一とは従兄同士(後に渋沢栄一の養子となる)。

Mannjyuukouji  ◇当時、飯能市内にあったまんじゅう屋の店主は、能任寺に立てこもる振武軍にまんじゅうを差し入るなどをして支援した。また、平九郎自刃の事実を知りその死を悼み"平九郎まんじゅう”を販売したという。ちなみに今も暖簾分けした店が"味噌まんじゅう”と名を変えて販売している。

◇午後1時、飯能駅近くの中華料理屋の集まり、新年会で盛り上がった。

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谷中七福神めぐり

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             <修性寺の布袋尊>

◇1月9日(木)、江戸最古と言われる谷中七福神めぐりに行ってきた。田端駅前-東覚寺(福禄寿)-青雲寺(恵比寿)-修性寺(布袋尊)-天王寺(毘沙門天)-長安寺(寿老人)-護国院(大黒天)-不忍池弁天堂(弁財天)。

Akagami ◇10時40分田端駅北口改札口を出ると、すぐの所に東覚寺がある。本堂前には参拝客で長蛇の列ができており時間がかかりそう、そこで本堂は諦めて少し手前にある赤紙仁王尊に参拝することにした。赤い紙がベタベタと貼られ「赤色は悪魔を退治する火の色」病気身代わりや身体安穏に御利益があると説明があった。

◇青雲寺から修性寺にやってくると、壁には布袋尊の絵がところ狭しと描かれている。その微笑ましい絵に思わずパチリ!(上の写真)

Yanakaginnza  ◇日暮里駅前の谷中商店街を通って天王寺に到着、この辺りから参拝客の列もやや短くなり、ゆっくりと参拝ができた。

Yosinobubosyo Yosinobubosyo2◇谷中霊園内を通過すると有名人のお墓が随所にあるが、「徳川慶喜の墓所」に惹かれて寄り道することにした。そこは広い敷地の中にある墓所は門が閉ざされていて中には入れない。さすが第十五代将軍の墓と感じながら中をのぞき込んだ。

Bennzaitenn  ◇長安寺、護国院を参拝して最後にやってきたのは不忍池弁財天、近くには上野恩賜公園や美術館、博物館などもあり多くの人で賑わっていた。

Kannnonndou ◇七福神めぐりを終えて上野恩賜公園へ向かう坂道からは清水観音堂が見える。京都の清水寺を模した舞台造りのお堂、下から見上げるとなかなかの見映えだった。

◇西郷さんの銅像を見て上野駅に下り、時間が早いのでアメ横を散策し帰路についた。

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雑司が谷七福神めぐり

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       <鬼子母神神社の子授けイチョウ>

◇1月5日(日)、雑司が谷七福神めぐりに出かけた。池袋駅-雑司が谷鬼子母神(大黒天)-大鳥神社(恵比寿神)-清立院(毘沙門天)-清土鬼子母神(吉祥天)-観静院(弁財天)-中野ビル(布袋尊)-仙行寺(華の福禄寿)-池袋駅まで。

Kisimojinn  ◇10時15分池袋駅西武南口を出発、明治通沿いの道を進み最初に訪れたのは雑司が谷鬼子母神(本来は「鬼」の漢字の頭に「ノ」(ツノ)が付いていない)。子育て・安産の神様として多くの人の信仰を集めている神社、さすがに大勢の参拝客の姿があった。

Senbonntorii ◇境内には、「子授けイチョウ」という大きなイチョウの木があり、木に抱きつくと子宝に恵まれるという。樹齢600年以上、幹周8㍍、樹高30㍍という大木だ。この木の脇を通って千本鳥居をくぐり、吉武神社にも参拝した。

Seiryuuinn ◇鬼子母神大門のケヤキ並木を通り、都電荒川線沿いの道を進むと左手に大鳥神社、さらに進んで急な階段を登ると高台に建つ観清院だ。見晴らしが良く、池袋のビル街が一望できる。日当たりの良いベンチに腰掛けてひと息入れた。

Hoteisonn ◇清土院、観清院を回って中野ビルに着いた。本来なら寺院の中に七福神が祀られているのだが、ここは歩道脇のビルの一角に布袋様が祀られているのだから珍しい(いかにも都会らしい)。

Daibutu ◇最後は仙行寺、池袋の大仏で知られる華の福禄寿だ。こちらもビルの中にあるお寺で「屋内のお墓」として雨風に関係なく快適に参拝できるのが魅力とか。因みにこの大仏は、木曽檜の木彫りで身の丈約4.6㍍、床面から5.5㍍の釈迦如来像(説明板から)。

Kouenn_20200107110901 ◇七福神めぐりを終えて、南池袋公園で昼食休憩を摂り、12時半頃には池袋駅に着いた。

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初詣・初日の出・初富士山

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               <城山神社>

Siroyamajinnjya3 ◇元日の朝は毎年近くの城山神社へ初詣に出かけることしている。今年も真っ暗闇の中、家を出て歩くこと約40分、城山神社に着く頃には少しずつ辺りが明るくなってきた。

◇城山神社は滝山城本丸跡の高台に建っており、南東方向のある見晴台は初日の出を見る格好なポイントになっている。日の出の時間が7時52分とのことだが、到着した15分前にはすでに大勢の人が待機していた。

Hinode ◇毎年お天気に恵まれて(少なくともこの5、6年は)、申し分のない初日の出を拝むことができたが、今年はどうだろうか? 東の空は厚い雲に覆われて時間になっても太陽が顔を出さない。待つこと暫し、雲の割れ目?から顔を見せたのは7時5分過ぎ、何とか写真に収めることができた。

Siroyamajinnjya2 Keyaki_20200101132901 ◇神社の戻るとたき火が炊かれ、おでんや甘酒、お神酒などが振る舞われている。参拝の後は暖をを取りながらひと息入れた。神社脇の高見には"夫婦樫”が立っており、夫婦円満、縁結び、子授け・安産などと並び浮気封じやボケ封じなどにも御利益があるという。

Honnmaruato◇因みに滝山城は、急な崖を利用し東南方向を流れる柳瀬川を防御線とした平山城で北条氏照の持城と考えられている。滝山城(後に八王子城に移る)の支城ともいわれ、豊臣秀吉の小田原城攻めの際に落城したという。

Hujisann ◇帰り道、いつもの場所富士山を撮影、雪を被ったその姿はお正月にふさわしいと思った。

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天覧山から常盤平

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             <谷津田を行く>  

◇12月のOB会は忘年会を兼ねたハイキング、飯能駅-天覧山-谷津田-見返り坂-常盤平-能任寺-中華料理店(忘年会会場)-飯能駅を歩いた。参加13名。

◇飯能駅前を10時出発市街地から観音寺、能任寺前を通って山道に入り中段と呼ばれる広場に出てひと息入れる。傍らには明治天皇の御料馬金華山を繋いだという"御駒繋松”の石碑が立っている。

Tennrannzann_20191225114701 ◇五代将軍徳川綱吉の母桂昌院から寄進されたという十六羅漢前を通って岩場を登り天覧山山頂に着いた。好天に恵まれて見通しが良く富士山の姿もくっきりと見える。因みに山頂には"行幸の碑”が立ち、明治天皇がこの山に登られたことから天覧山と呼ばれるようになった。以前は羅漢山、さらにその前は愛宕山と呼ばれていた。標高200㍍にも満たない低山だが、都心からも近く、手軽に登れる名山だと思う。

Kudari_20191225110301 ◇急な階段を慎重に下り谷津田の出た。冬枯れの風景が心地良く広がり、足下はチップが敷き詰められて歩きやすい。私にとって好きなポイントだ。

Yamamiti_20191225105701 ◇平坦な道から左に曲がるとだらだらとした登り坂が続いている。源義経の母常盤御前が景色の良さに振り返りながら登ったことから"見返り坂”と呼ばれるようになったというが、今は木が生い茂り見通しは良くない。この辺り、"よし竹”や常盤平など常盤御前にまつわる伝説が多く残されている。

Tokiwadaira_20191225105701 ◇30分ほどの登りで多峯主山との分岐に出たが、時間の関係もあり山頂は諦めてショートカット、常盤平方向へ向かうことにした。その昔、雨乞いが行われたという雨乞池から左に急登、常盤平に着いた。大きなテーブルが二つあり、いずれも空いている。ひと息入れた。

◇そこから一気に里に下り、能任寺前から飯能市街に入り、忘年会会場の中華料理店へ。12時半を回りすでに直行組3の名はお待ちかね、乾杯!の音頭で忘年会が始まった。楽しい一時を過ごし飯能駅へ着いたのは午後2時を回っていた。

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そば山行

Takihudou
             <滝不動の庭園>

◇12月18日(水)、今年も年末恒例のそば山行が行われた。山歩きの後、巾着田に集合し蕎麦を茹で年越しそばで忘年会という趣向、現地集合も可としたら山歩き組は9名は現地直行組が8名、参加17名だった。山仲間のグループだが、最近は歳を重ねて現地直行が増えるの傾向にある。昔の仲間との語らいが楽しみにしている人が多いのだから…。

◇歩き組は、飯能駅-能任寺-本郷給水所-見返り坂-四辻-滝不動-高麗駅-巾着田(会食会場)-高麗駅まで約8㎞を歩いた。

Ymamiti ◇飯能駅改札口に午前9時出発、市街地を抜け能任寺前を通過して途中で右折、本郷給水所に着いた。好天に恵まれて風もなく絶好の行楽日和、同所の脇から山道に入った。紅葉の時期も過ぎて落ち葉ふかふかの山道だが、木の根や石が見えないので慎重に歩を進める。木漏れ日がさし何とも心地良い。

Hitoiki  ◇谷津湿地から多峯主山へ向かう道(見返り坂)に合流、しばらくは緩やかな登りが続く。やがて奥武蔵遊歩道の看板を見て右に曲がると高麗駅方面へ向かう下りの道。四辻と呼ばれる給水場の脇に出るとその先は住宅街の舗装道路だ。

Taru ◇やがて滝不動に到着、道路脇の狭い場所にあるお不動様だが弘法大師が祀られている。道路を隔てた反対側には良く整備された庭園があり一巡した。庭園内には不動明王や弘大師像や御誕生仏などがあり、小さな滝もあった。こんな不思議な石も…。

Kaisyoku_20191222121001 ◇高麗駅前を通過して会食会場巾着田に到着、現地直行組はすでに到着していた。東屋の一角を借りて会食準備が始まった。各人が持ち寄ったお惣菜類や果物等が並び、バイキング形式の準備が整ったところで乾杯!会食(忘年会)始まった。コンロでお湯を沸かし、年越しそばも旨い。何よりも久しぶりのおしゃべりがご馳走だった。

Aosagi_20191222121001 ◇帰り道、近くに飛来したアオサギが首を傾げていた。2時40分頃高麗駅着。

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高麗郷から巾着田

Hiwadasann
           <巾着田から日和田山方面>

◇12月14日(土)、高麗駅-高麗郷古民家-高麗川遊歩道-高麗神社-出世橋-あぐれっしゅ日高中央-巾着田-高麗駅まで約10㎞を歩いた。

 Komiti ◇10時05分高麗駅前を出発、西武線のガードを潜り国道299号線から高麗川に架かる鹿台橋を渡ると高麗郷古民家(旧新井家住宅)前にやってきた。開演中の看板が見えたが、わずか半月前に立ち寄ったところ、通過して先を左に曲がると高麗川遊歩道に入った。

Komagawa ◇水に流れは穏やかで心地良い遊歩道だが、橋桁には倒木類が絡みつき先日の台風による爪痕がまざまざと残っていた。大きな病院の脇を通過する。この辺りは駅からは距離があると思うのだが、住宅は多いようだ。

Komajinnjya Komajinnjya2 ◇獅子岩橋を渡って間もなく高麗神社に着いた。出世開運の神社と言われるこの神社、近くには"出世橋”という橋も架かっている。参拝してひと息入れる。

◇その先は里山風景が広がり、所々で紅葉の奥武蔵の山並みが見える。好天に恵まれて気分爽快、やがて「あぐれっしゅ日高中央」(農産物直売所)に着いた。大勢のハイキング客と相まって店内は大賑わい、饅頭を買うつもりが諦めて外に出た。

Doremifabasi_20191219100101 Azumaya  ◇最後はドレミファ橋を渡って巾着田に着いた。目の前に見える日和田山方面の山並みを眺め昼食とした。小川のせせらぎを愉しみながら巾着田を半周、高麗川に架かる橋を渡ると間もなく高麗駅に着いた。

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