駅からハイキング

Baraenn
           <西武球場前のバラ園>

◇5月13日(日)、鉄道会社共同企画による駅からハイキングに行ってきた。多摩モノレール線・高松駅近くの緑町北公園を出発点に、阿豆佐味天神社-玉川上水-豊鹿島神社-狭山丘陵をめぐり、西武球場前駅がゴールの約12㎞、約3時間のコースだ。

◇緑町北公園を出発して、最初にやってきたのは砂川4番にある阿豆佐味天神社(アズサミテンジンシャ)、神社前には狛犬ならぬ“狛猫”の石像が鎮座しているのだから驚いた。

Azusami◇阿豆佐味天神社という変わった名前だが、別名「猫返し神社」とも云われ、猫が主役になっている。その昔、砂川では養蚕が盛んに行われていたが、養蚕に災いをなすネズミを捕える猫を守り神としたことから… また、当社に願掛けをし、行方不明になった猫が戻ってきたから… などの故事が残り、その名の由来となっているようだ。

Tamagawajyousui◇承応2(1653)年、玉川庄右衛門、清右衛門の2人の兄弟が完成させたといわれる玉川上水、多摩川の羽村から四谷大木戸まで43㎞まで結ぶものだが、今は福生市の平和橋から三鷹市の牟礼橋まで23.8の㎞が多摩川上水緑道として心地よい小路が続いている。

◇慶雲4(707)年の創建と伝えられ、古いたたずまいを残した豊鹿島神社境内にやってきた。強い陽射しを受けた舗道歩きから、木々に囲まれた境内に入るとヒンヤリとして気持ちがいい。ひと息入れて狭山丘陵に向かう。

Tamako◇長い堰堤を進むと左右に多摩湖が見える。展望の良い、日陰の場所を探して昼食休憩とした。ここまで来ればゴールは近い、タップリと休憩をとって西武球場駅前へと向かった。

◇ゴールのチェックを受けると駅前の西武ドームでは、「第14回国際バラとガーデニングショウ」が開催されていた。ドーム入口近くで撮ったのが上の写真、ひと息入れて帰路についた。

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小江戸・川越蔵の町めぐり

Tokinokane
              <時の鐘>

◇3月末にスタートした「小江戸川越まつり」の最終日(5月6日)、標記イベントに参加した。

◇本川越駅前を出発点に、仙波東照宮-川越大師喜多院-成田山別院-三芳野神社-川越城本丸御殿-時の鐘-菓子屋横町-本川越駅がゴールの約7㎞(約2時間)コースだ。

Sennba◇最初に訪れたのは日本三大東照宮のひとつ・仙波東照宮。徳川家康の遺骸を静岡県の久能山から日光に移送する途中、喜多院で天海僧正による大法要が営まれたにより建立されたもの、掃除のいきとどいた境内にはこじんまりとした社が建っていた。

◇喜多院から成田山別院を観て三芳野神社にやってくると、境内に立つ「「川越城の七不思議」という案内板が目にとまる。その中には、川越城の名前にまつわる話が二つある。

◇「霧吹の井戸」という説明には、城内に大きな井戸があり、万一敵が攻めてきた時、その蓋をとると霧が立ち込め城は敵から見えなくなることから別名“霧隠城”。また「初雁の杉」では、渡り鳥の雁が杉の木の上で三声鳴き、木の周りを3回って飛び立つことから別名“初雁城”という、と。ほかにも興味ある不思議が記されていた。

Ootorii◇写真は氷川神社の大鳥居。平成の代替わりを奉祝し、平成2年に建立された高さ15mの大鳥居、木製のものとしては国内随一の規模を誇るとか。写真で見るよりも大きく見えた。ちなみに、中央扁額の文字は幕末の幕臣・勝海舟の直筆だという。

◇川越のシンボル、時の鐘前にやってきた。江戸時代の初期に建設されたと伝えられているが、その後何度か焼失し現在のものは明治26年の川越大火の翌年に再建されたもの。高さ16mの塔は圧巻、「残したい日本の音風景百選」にも選ばれている。

Kuranomati◇菓子屋横町へ向かう途中、急な落雷と豪雨に見舞われた。低気圧の影響で大気の状態が不安定となり茨城や栃木で巨大な竜巻が発生、甚大な被害ももたらしたあの日のこと、近くのお店に飛び込んでしばしの雨宿り。

◇雨も上がって最終ゴール地点の本川越駅に到着、チェックを受けると解散となった。

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第17回ウォーキングフェスタ東京

Hanamizuki

◇4月28日、29日(土日)に開催されたウォーキングフェスタ、今回は都合により29日(日)だけの参加となった。

◇16年にわたり親しまれてきた「東京国際スリーデマーチ」は、昨年は大震災の影響で中止となり、今年から「ウォーキングフェスタ東京」として開催されることになった。また、従来のスリーデー・3ルートから2日間・2ルート(サクラ・ハナミズキルート)に変更されている。

Syuppatusiki◇8時20分、中央会場の都立小金井公園に着くと間もなく出発式が行われた。すでに、北海道、三重県、京都などと記されたゼッケンを着けて全国から集まった大勢の人が出発を待っている。私はハナミズキルート(20㎞コース⇒認定距離22㎞)に並び待つことしばし、8時50分にゴーサインが出た。いよいよ出発だ。

Sinnryoku◇行楽日和の小金井公園は、家族連れや若い人たちで大賑わい、同園を出るとしばらくは市街地を行く。玉川上水沿いの道から三鷹駅前、諏訪神社前、神代植物園前と通過して深大寺着いた。

JinndaijiJinndaiji1◇境内の入ると、人気のおそば屋さんには順番を待つ列ができて、さすがに賑わいを見せている。本堂に参拝してひと息入れると新緑がまぶしいように見えた。

Nogawakouen◇野川沿いの遊歩道を進み都立野川公園にやってきた。野川は国分寺をみなもとに多摩川へと注ぐ約20㎞の河川、国分寺崖線と呼ばれる河岸段丘崖(「はけ」とも呼ばれる)が連なり、崖下から湧水が湧き出している。

◇最近まで豊かな水を利用して、稲作が行われ、ワサビも栽培されていたというが、今では、たくさんの野鳥や植物が見られる自然の宝庫、都民の憩いの場として親しまれている。

◇都立武蔵野公園で昼食をとり学芸大前を通過、五日市街道に出てゴール地点の小金井公園着、時計の針は午後2時を回っていた。

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養老渓谷と房総の旅(後編)

◇朝のうちは曇り空だが、予報では一日雨、覚悟を決めて9時前にホテルを出発した。

◇白浜から洲崎へ、海岸線を走る約17㎞の道はフラワーラーンと呼ばれ「日本の道百選」に選ばれている。信号やカーブの少ない道は、ポピーなど季節の花が咲き、ヤシの木が植えられるなど、南国ムードが漂っている。

Sunosakitoudai◇もう少し走ってみたい、と思う間もなく洲崎灯台に着いた。洲崎灯台は三浦半島の剱崎灯台とともに東京湾の入口に建つ灯台、高さ約15mだが海上からの高さでは約45m、光達は約35㎞、大正8年に点灯されたという。

◇館山湾の南側に位置する無人島・沖ノ島や展望が良いとされる大房岬自然公園などの立ち寄ったが、雨も強くなり短時間の観光で次へ向かう。

Gakenokannnonn◇崖の観音(大福寺)着。切り立った崖に組み込まれたような観音堂の光景にまず目を見張る。観音堂の本尊は十一観世音菩薩、この菩薩は船形山の崖の中腹にある観音堂の背後に刻まれている。地元漁民の海上安全と豊漁を祈願した菩薩は像高131cm、磨耗が激しく表情などはよくわからず、製作年代を確定することはできないという。

◇本堂前にやってくると、高みからの展望が素晴らしい。眼下に広がる街並みと、大海原の彼方には伊豆半島を臨むことができる(雨のため霞んで見えたが)。開放的な気分に浸りひと息入れた。

Isoryouri◇ロ-プウェイを利用して鋸山周辺散策が当初の計画。ロ-プウェイ乗り場までやってきたが、山頂方向を見るとガスがかかって何にも見えない。雨はますます強くなるばかりで回復の兆しはなくついに断念、その分は昼食を少し贅沢に磯料理とした。

◇東京湾フェリーで金谷から久里浜へ向かう計画も変更、最近開店したばかりの木更津アウトレットに立ち寄り、再びアクアラインに入り海ほたるで解散、帰路についた。

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養老渓谷と房総の旅(中編)

◇養老渓谷の散策を終えると丁度お昼時、キャラブキを売る女性に美味しいおそば屋さんを紹介してもらう。

Bunnkousoba◇山里深く奥へ奥へと車を進めると、突然現れたのが分教場、そこには「分校のそば屋」の看板が立ち、廃校となった建物を利用して地元の人たちが土日祝日だけ営業しているおそば屋さんがあった。昔懐かしい教室に入り、雰囲気を楽しみながら美味しい手作りそばで昼食をとった。

Ootakijyou◇皆さんの希望で大多喜城へ向かう。駐車場に車を停めて、小高い丘の上に建つ大多喜城は「上総大多喜城は、戦国時代に築かれ、小田原北条氏の滅亡に伴い、徳川四天王の一人である本多忠勝がこの地に十万石で封じられ…」と記され、形の良い真っ白い建物は見応えがあった。昭和50年以降、天守閣様式の博物館として開館されている(時間の関係で入館は諦める)。

◇車の少ない房総の街道をひた走り、海岸沿いに出ると所々で海岸の景色が目に入る。午後からは、時々小雨が混じる生憎の天気、次に向かうは野島崎灯台だ。

◇「江戸時代、我国には燈明台と呼ばれる独自の灯台があったが、鎖国が終わり外国の船が数多く往来するようになると、日本でも洋式灯台の建設が始まるようになった。最初の洋式灯台は横須賀の観音崎に建設し、さらに野島崎・品川・城ケ島に灯台を建設した…」(説明板要約)。ちなみに、初点灯は明治2年12月18日と歴史のある灯台だ。

Nojisaki◇野島崎灯台は、高さ28.98m、八角形をした白亜の灯台、中に入ると展示物が並べられ、最上階からは太平洋や遠く伊豆半島も見渡せる絶景の眺めが楽しめるようになっている。眼下には遊歩道が整備された公園になっている。

◇4時半ころにはホテルに入り、温泉入浴と宴会で盛り上がり、最後はカラオケ大会でのど自慢を競った。

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養老渓谷と房総の旅(前篇)

Awamatanotaki
             <養老渓谷・粟又の滝(養老の滝)>

<日 程> 02.04.22(日)~23(月) 一泊二日
<コース> 【1日目】 各地=アクアライン・海ほたるPA集合=木更津=養老渓谷散策=大多喜城=白浜野島先灯台=南国ホテル(泊) 【2日目】州崎灯台=沖ノ島=崖ノ観音(大福寺)=鋸山ロープウェー(山麓駅)=木更津アウトレット=海ほたる(解散)=各地
<参 加> 11名参加(マイカー3台に便乗)

◇先週末にオープンしたアウトレット(三井アウトレットパーク木更津)へ向かう車だろうか、集合場所の海ほたるPAは大変な混雑、なんとか3Fの駐車場に車を停めることができた。

◇ひと息入れてこれから向かうコースを確認、3台の車に便乗し、いざ出発! 木更津JCTから圏央道に入ると、車の量はウソのように少なくなり快適にドライブを楽しみ、1時間ほどで養老渓谷に着いた。

◇渓谷には3つのハイキングコースが用意されているが、雨模様の生憎の天気、私たちは最も距離の短い「滝めぐりコース(約4㎞)」を歩くことにした。

Yourou1◇車道から急勾配の階段を下るとすぐに名瀑・粟又の滝がある。末広がりの水の流れが美しく、落差30m、全長100mも房総きっての名瀑(別名「養老の滝」)はさすがに見応えがあった。

Banndai◇養老川沿いの遊歩道を進むと次々と滝が現れる。ごつごつとした岩盤の上をいく筋のも分かれて流れ落ちる「万代の滝」(落差10m・写真)、滝が流れ落ちる様子が龍が天に昇るように見えることからその名がついたという「昇龍の滝」、幻の滝とも呼ばれるダイナミックな滝「小沢又の滝」などを順次観て回った。

◇南総には珍しいとされる禅宗の古刹・水月寺脇を通って駐車場へ。途中立ち寄った露店では採りたてのタケノコやキャラブキの漬物を購入、良いお土産ができた。とりわけ、手作りノキャラブキは皆さんに人気、朝食にぴったりだった。

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雨乞山・松茸山・旧正丸峠

Amagoiyama
  <右・雨乞山 左・松茸山 正丸駅ホームから>

<日 程> 12.04.15(日)
<コース> 正丸駅-雨乞山-旧正丸峠-706m独標往復-ガーデンハウス前-山ノ神-正丸駅
<参 加> 24名

◇正丸駅を出発し、国道299号線を進み左に折れると八坂神社前に出た。この辺りは人家が点在し、暖かな陽射しに包まれてのどかな山村風景が目に入る。とりわけ赤紫に咲いたミツバツツジが打ち上げ花火が開いたように大きく迫って見えた。

Amagoiyamahe◇雨乞山へ向かう稜線に出るには? 近くの人家で庭仕事をしている女性に道を訊ねると、お不動様の社の裏から登れるよ と教えてくれた。ところで“雨乞山”という山名は、関東近県はもとより、山岳信仰の山として全国いたるところにある。一般にはあまり知られていないが、これから向かう山もそのひとつだ。

◇尾根に出て登りにかかると、踏み跡もあり思いのほか歩きやすい。急な斜面をゆっくりとしたペースで登ると林道に出た。

◇だが困った。林道を横切って再び山道に入る予定が急な斜面はコンクリートで固められて容易に登ることは出来なくなっている。どこか迂回して尾根に出る方法はないか手分けして探したが登れそうな場所が見つからない。

Nannro◇一人がよじ登り、太い木に絡ませたロープを頼りに、一人ずつ慎重に登ることにした。それでも、足場の確保が難しく、自信のない8名は迂回路を通って旧正丸峠で落ち合うことにした(私も迂回組にまわった)。

◇林道を辿り、再び山道に入ると20分ほどで旧正丸峠着、風の来ない陽だまりを探して昼食休憩とした。

◇やがて、雨乞山・松茸山を経由した本隊と合流したが、一般的な登山道から外れたこの道は、距離は短いが荒れていて思いのほかきつかったようだ。両山を踏破できなかったことに若干の悔いが残ったが…。

Gaodennhausu◇再び林道へ下り、今は無人の正丸峠ガーデンハウスへ。かつては、家族でバンガローに泊まりジンギスカン料理を食べに立ちよったこのお店、今は寂れてひと気がないのが展望台からは眼下の街や山並みの眺望が素晴らしく、リーダーからは山名についての説明を受けた。

◇ひと息入れて、馬頭さまから大蔵山集落経由で正丸駅に着いた(ちなみに、鈴木屋さんはお留守だった)。

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六道山公園から里山民家へ

Rokudousannhe

         <六道山公園へ向かう>

◇4月8日(日)、JR箱根ヶ崎駅-大日山-石畑公園-六道山公園-岸たんぼー里山民家を辿る探鳥会に行ってきた。

Tokeidai◇箱根ヶ崎駅前を出発、市街地を進むと左側に箱根ヶ崎時計台がある。そこには「昔のままの青梅街道」の看板が立ち、時計台の左側に伸びる「着色された道(私たちが歩いてきた道)は、道幅4.5m(二間半)で今では町内を通る青梅街道の昔を止める唯一の道…」と記されていた。箱根ヶ崎は当時宿場町として栄えたところ、この角の家はかつて旅籠であったという。往時を偲んで思わずパチリ。

◇途中、新宿東橋では、カルガモやハクセキレイ、キセキレイ、ツバメなどを観察、しばらくすると川面すれすれに飛んでゆくカワセミの姿も観られた。

◇大日山経由して木々の合間をを抜けると展望が開け、開放的な気分に浸る。上空にはオオタカが二羽、気持ち良さそうに舞っていた。

◇双眼鏡を覗いていると、近くの林から飛び立ったったのだろうか、突然ノスリの姿が大きく目に入った。カメラ、カメラとあわてて準備のかかったが間に合わず、アップの写真を撮り損ねたのだから残念。

Isihatakouen◇ウグイスのさえずりが盛んに聞こえる。双眼鏡を駆使して探すことしばし、ついに小枝にとまるウグイスの姿をとらえることができた。改めてスコープに入れて(お借りして)その姿を観察。ウグイスの姿を観るのは久しぶり、近くにはビンズイやルリビタキ♀の姿もあった。

Rokudousann
◇六道山公園の野外ステージ前広場では“さくら祭り”が行われているが、開花が遅れ一部を除いてつぼみ状態、それでも多くの人で賑わっていた。

Satoyamaninnka◇山道を下り岸たんぼへ向かう途中、大きなタヌキを発見、確か前回来た時もこの辺りで と記憶がよみがえった。岸たんぼではヤマガラやシロハラの姿も…。里山民家に着くと、陽だまりを探して昼食休憩をとった。

◇鳥合わせでは33種、2外来種を確認、解散となった。

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きよせ台田運動広場のお花見

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◇4月7日(土)、台田団地前・柳瀬川土手(台田運動広場)のサクラが見ごろを迎えたと聴いて出かけてみた。当日は寒気が入って気温が低く風もあって肌寒い一日だったが、土曜日とあって人出は多く、賑わっていた。中央の会場では、和太鼓の演奏に合わせて地元の人たちによる盆踊の輪が大きく広がっていた。

Ohanami4Ohanami3◇清瀬・台田運動公園には、140本あまりのサクラが植えられ、シーズンになると、全長約1.3㎞にわたって花のトンネルができ、いまや地元の人たちにとっての憩いの場として定着している。

Miharu◇お隣の金山緑地公園では、平成12年10月に市制30周年を記念して植樹された「三春のしだれ滝桜」が、こちらも良い感じで咲きほころんでいた。ちなみに、三春のしだれ滝桜(福島県)は、山高神代桜(山梨県)、根尾谷淡墨桜(岐阜県)とともの日本三大桜の一つに数えられている。

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きよせカタクリまつり

◇4月1日(日)、今年も3月31日から4月8日にかけて「第13回きよせカタクリまつり」が開催されており出かけてみた。西武池袋線秋津駅から歩いて15分程度のところにある会場は、A~Cまでの3地区からなり、いずれも清瀬中里緑地保全地域内にある。

◇13回目を迎えたカタクリまつりも、回を重ねるごとに訪れる人の数が増え“きよせのカタクリ”が徐々の定着してきているようだ。これも偏にボランティアの皆さんの活動によるところが大きい。

Katakurimaturi◇本部インフォメーショjンセンターは清瀬第四小学校校庭に設えられており、自然観察会や手作りコーナー、販売コーナーなどが利用できるようになっている(ただし、この種のイベントは3月31と4月1日の土日のみ)。

Obakeyama◇明治薬科大学前、空堀川を挟んでA地区がある。雑木林の小高い丘、通称“おばけやま”だ。その名の由来は知らないが、林の中には心地よい散策路があり、私のウォーキングコースの一つにもなっている。

Katakuri◇だが、「A地区の開花が遅れています。数も多く見頃を迎えているのはC地…」という案内係の人のアドバイスでC地区に移動、なるほどこちらは可憐なカタクリが咲き誇っていた。

Katakurimaturi1Hirohanoamana◇歩道の両脇に観られ観察しやすいのはB地区だ。カタクリと並んでヒロハノアマネの姿も観られたが、今年は気温が低くやや開花が遅れているようだ。

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しだれ梅と河津桜

◇ウグイスのさえずりが藪の中から聴こえるようになった散歩道、春告げ鳥とも云われるウグイスが鳴き始めるといよいよ春本番だ。

SidareumeKawazuzakura◇だが、今年は3月に入っても寒い日が続き梅や桜の開花が大幅に遅れている。私の散歩道でも、しだれ梅(左側の木)と河津桜(右)がやっと見ごろを迎えるようになった。

Kawazuzakura1◇それにしても、平成15年に植えたとされる河津桜、9年経ってこんなにも大きくなるものなんだ! 時々メジロの群れがやってきて花の蜜をついばんでいるところを見かけると風情を感じるが、主役・ソメイヨシノはまだかいな…

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青梅丘陵から梅の公園へ

Oumekyuuryou
                       <青梅丘陵を行く>

<日 程> 02.03.17(土)
<コース> 青梅駅-青梅丘陵-梅の公園-二俣尾駅
<参 加> 9名

◇ここのところ周期的にお天気が崩れ土曜日になると雨が降る。だが、出かけに降っていた雨も青梅駅に着くころには上がり、一日中雨具を着けることはなかった。参加者はさすがに少なく9名。

Jyuunihougakuhi◇青梅駅北側から山道に入り青梅丘陵を西へ向かう。最初に訪れたのは金比羅神社(北斗山)だ。山門脇には、子-赤城山、丑-日光山、寅-筑波山… 等と十二支を刻んだ珍しい十二角の角柱(十二方角碑)が建っている。宮城県多賀城跡に現存する「多賀城の碑」を念頭に、寛政九年(1797)に建立されたものとか。

Kumaka◇起伏の少ない尾根道は歩きやすく、軽装で散歩するひとの姿が多く見られた。突然「クマか?」 と思わずドッキリ… よく観るとと真っ黒になった木の根でなないか。傍らには「なんだろう 何かいるみたい! 熊かな…」と赤い矢印のついたユーモアたっぷりの看板が立っており目を引いた。

Bairinn◇里へ下り、青梅線の踏切を渡ると青梅梅の公園に着いた。梅の花は五分咲き、お天気もイマイチで人出は少ない。私たちは園内には入らずに、高台にある菅原神社に参拝し境内の一角で昼食休憩とした。

◇後半は、岩割の梅、即清寺、吉川英治記念館などをたっぷりと見て回り、3時前には二俣尾駅に着いた。

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金勝山から官ノ倉山

Kinnsyouzann

<日 程> 02.03.10(土)
<コース> 東武竹沢駅-金勝山-三光神社-官ノ倉山-石尊山-北向不動-八幡神社-小川駅
<参 加> 7名

◇低気圧の影響で昨日来の雨が降り続き、3月としては気温が低く寒い朝だ。東武竹沢駅前に集合したのは7名、雨具を着けての出発となった。

◇時計回りに東武鉄道のガードを潜り、線路沿いの道を進むと左手に「根岸山の大グミ」の看板が見えた。道路にはみ出した大グミは、樹高11.5m、推定樹齢200年という古木、低木の仲間であるナツグミとしては珍しい大樹である。

◇道を左に折れてしばらく進むと山道に入り、30分ほどで二等三角点のある金勝山山頂(264m)に着いた。雨は小止みになったが辺りの風景は霞んで見えた。ひと息入れて尾根伝いに進み、「裏金勝山」という大きな標識を左に見て小川けんきプラザへ向かう。

◇同プラザの展望台からは、表面に笠山、堂平山が、左側にはこれから向かう官ノ倉山、石尊山がくっきりと見える。官ノ倉山は、山頂に何本かの大きな木が際立って見えるので分かり易い。

◇里に下ってしばらく進むと「国指定重要文化財・吉田家住宅」の看板が目に入る。国重要文化財という文字に惹かれて立ち寄ることにした。

Yosidake◇吉田家住宅は、昭和59(1984)年の調査で、柱に貼り付けてあった棟札が見つかり享保6(1721)年に建築された県内最古の民家であることがわかったという。平成8年から3年間かけて全面解体修理工事が行われたが入母屋造りで茅葺屋根を持つ大きな(桁行21.8m、梁間10.5m)民家、江戸時代の典型的なものだ。

Irori◇雨に中、同家の軒をお借りしてお昼に… と考えお願いすると「外では寒いですからどうぞ中へ!」と案内してくださった。歴史を刻んだ建物の中は暖房が効いて暖かく、囲炉裏を囲んでの昼食がとれたのだから嬉しい。気さくなご主人から、同家にまつわるお話も伺うこともできた。たっぷりの昼食休憩で同家を辞す。

Kannnokurahe◇降ったり止んだりの空模様が続き、さすがにハイカーの姿はない。再び山道に入り、急な登りを超えると官ノ倉山山頂(344.7m)に着いた。小雨模様だが思いのほか遠望は良い。しばし休憩で三座同定。

Kannnokurayama◇10分ほどでお隣の石尊山山頂(344.2m)に着いた。山頂には2つの石祠があり、信仰の山としてとんな謂われがあるのだろうか? 官ノ倉山よりも展望が開け、休憩ポイントとして申し分ない。後を振り返ると特徴のある官ノ倉山が見えた。

◇北向不動から八幡神社経由で里に下り、里山風景を堪能しながら小川町駅に着いた。晴雲酒造に立ちより、小川町駅に着いた。雨の一日だった。

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キッコ-マン見学と野田の街歩き

Goyougura
           <御用蔵へ向かう>

<日 程> 02.03.07(水)
<コース> 野田市駅-キッコーマン食品野田工場・もの知りしょうゆ館-茂木佐公園-郷土博物館・市民会館-愛宕神社-清水公園-清水公園駅
<参 加> 25名

Kenngaku◇東武野田市駅前には、25名という会の仲間が集まった。平日でもあり、野田市は遠いというイメージのある私にとって、予想を遥かに上回る参加者に驚いた。平地歩きの今回は、久しい仲間との出会いもあるのだから嬉しい。

◇駅前にはキッコーマン食品野田工場があり、大きな門が目に入った。受付をすませ中に入り、「もの知りしょうゆ館」という大きな看板の前で待つことしばし、女性担当者の案内で館内に入った。

◇しょうゆの製造方法は、江戸時代の中ごろ、18世紀に完成したといわれており、原料は大豆と小麦、食塩(水)、原材料を処理するところから始まり、しょうゆを詰めるまでの作業工程について見学・説明を受けた。

◇工場内には「御用醤油醸造所(通称:御用蔵)」がある。御用蔵は、1939年(昭和14年)に江戸川沿い(千葉県野田市中野田)に建設されたが老朽化のため、2011年に野田工場に移設されたもの、現在も宮内庁に納めるしょうゆを醸造しているという。

Siminnkaikann◇大イチョウのある茂木公園で昼食休憩、道路を隔てた向かい側の郷土資料館・市民会館へ。郷土資料館を見学、隣の市民会館に立ちよると驚いた! 歴史を刻んだ風格のある建物が市民会館だというのだ。

◇大正13年(1924)頃に建てられたという醤油醸造家の茂木佐平治家の邸宅が、めぐりめぐって野田市市民会館となったのだ。行き届いた広い庭園を眺め館内を観て回ってひと息入れた。

Torii◇愛宕神社で小休止、元禄七年(1694)建立というこの鳥居、野田市では二番目に古い石の鳥居とか。愛宕神社は愛児(あたご)様とも云われ、安産と子供の育成・成長の神様でもあるという。

Simizukouen◇最後は梅の花が期待の清水公園、だが開花が遅れて二分咲き程度か。また、園内には「桜やツツジをはじめ梅、藤、花菖蒲等など四季折々の花々が…」と記されているが、花の時期には少し早かったようだ。

◇清水公園駅まで歩き解散となった。

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越生梅林をめぐる里山ハイキング(後編)

Hakubai◇梅まつりが開かれていたる越生梅林に着いたが、今年は開花が遅れ全体的に見れば1~2分咲きか? 見ごろには1週間から10日ほど早く、さすがに入園料は無料とあった。それでも、園内には露店が並び、大勢の人で賑わいを見せていた(ちなみに、8日放送のテレビでは越生梅林が紹介されていたが、このところの暖かさで一気に開花したようだ)。

◇越生梅林は、南北朝時代の1350年頃に九州大宰府から分祀した際に植えられたのが始まりと、伝えられているが、その中でも最も古い梅の木が 古木「魁雪」 だ。

Koboku◇梅の木は200年も経つとねじれが始まるそうだが、「魁雪」案内板には「人生の栄枯盛衰を見つめつつ650年を経て、なお可憐な花を咲かせ続ける貴重な名木…」とあり、花を付けていないのは残念だが、その姿には独特の味わいが感じられた。

Tamasudare◇広い園内にはおよそ2万5千本の梅の木が植えられているが、咲いているのはその一部、花より団子 と、甘酒や缶ビール片手にお弁当を広げる人の姿が多く見られた。中央会場では各種の演芸も行われているが、梅の開花が遅れて雰囲気はイマイチ、それでも地元の人たち?による 南京玉すだれ の妙技に見入った。

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越生梅林をめぐる里山ハイキング(前篇)

Haikinngu

◇3月3日(土)、東武鉄道主催による約11㎞・3時間の里山ハイキングに参加した。

◇越生町公民館前の広場で受付をすませ、9時20分出発。市街地を抜けて田園風景が広がる里山を進むと ゆうパークおごせ に着いた。ひと息入れて山道に入る。

◇樹林帯の道は細く、前日来の雨でぬかっている。そこへ大勢の参加者がつながるのだから始末が悪い。所々で大渋滞が発生し、なかなか前へ進めないのだから困った。

Jyuutai◇それでも皆さん楽しそうだ。参加者は、ご夫婦や家族連れ、単独参加など様々だが、年配の人が多いのがこの種のイベントの特徴か? 運動不足解消や気分転換、お友達との交流等などその目的もまた様々、手軽に参加できるところがいい。

Yuzu◇森林浴を楽しみながら行く桂木観音への道は、「ゆずの里ウォーク」として毛呂山町の観光スポットとなっている。この地域の特産品として知られる「桂木ゆず」は、いまもその一部が黄色い実を付けているが、収穫期を過ぎたその大半は落ちていた。思わず「もったいない!」と。

◇桂木観音に到着、参拝をすませ陽だまりを探して昼食休憩。階段を降りた同観音前には展望台があり「天気が良ければ東京スカイツリーが見えます」と資料(案内地図)にあった。「どこに? どこに?」と探すのだが、遠望は霞がかかり残念ながらスカイツリーは確認することはできなかった。

KijiHukujyusou◇上大満に下り川沿いの道を進むと畑の中にキジ(♂)を発見、また、近くの人家脇にはフキュジュソウも可憐な花を付けていた。

◇途中、最勝寺前の豆腐店に立ち寄りお土産購入で時間をつぶし、越生梅林に着いたのは午後1時過ぎ、3時間コースを4時間かけてのハイキングとなった。

◇残念ながら越生梅林の梅は1~2分咲き、今年は2週間ほど遅れているようだった。

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白馬乗鞍スキー(後編)

◇三日目ともなると身体の節々が痛み朝起きるのが辛い。だが、皆さんの希望で8時から始まるNHKの連ドラを見るために、朝食時間は毎朝7時と決まっているのだから、ゆっくりとは寝てられない。

Happouikesannsou1◇9時にはゲレンデに立つと、やや雲があるものの今日も問題のないお天気だ。リフトに乗ってピークに向かうと左手に北アルプスの山並みが迫って見える。昨日に比べるとやや霞んで見えるが、さすがに冬山の景観は素晴らしい。八方尾根から唐松岳へ向かう稜線の彼方に黒い米粒のようなものが二つ見えるが、八方池山荘ではないだろうか? 左下にはゲレンデも見えた。

Kakkou◇白馬乗鞍スキー場の手前から、栂池、岩岳、八方尾根、五竜とスキー場と日本を代表するスキー場が連なり、中でも栂池と八方尾根スキー場は、ゴンドラ利用でより高みへ行けることからリフトに乗るとよく見えた。

◇リフトの上からふと見ると、右前方に黒い大きな塊りが、熊? いやそんな筈はない、よく観るとカモシカのようだ。雪の中にじいっと立っている。一旦滑り降りて再びリフトに乗ると同じ場所で同じように立っているのがから辛抱強い? 

Kamosika◇こんな雪深い山の中に、あんな大きな身体を維持するために何を食べて生きているのだろうか?。後で訊いた話だが、木の冬芽や枝の先などを食べて冬を凌いでいるとか、無ければ木の皮も食べるらしい。彼らにとってもエサの少ない冬を越すには大変なようだ。ちなみに、撮影に失敗した写真(写っていない)がこれ!

Satomi◇里見ゲレンデでイタリア料理風のレストランで昼食休憩、女性群が注文したピザが美味しかったと後々の評判に! 男性群は定番のカレーライスかラーメンと、欠かせないのが冷えたとビール、体を動かした後の乾杯はいつもながらこたえられない。

◇この時期にしては気温が高く、雪の表面が解けてやや重い、セーターを1枚脱いで丁度いい気温になった。若栗ゲレンデと里見ゲレンデの往復を何回か繰り返し、1時半過ぎにはホテルに戻り入浴、帰りの準備にかかる。

◇好天に恵まれた3日間のスキー旅も終わって4時前の路線バスで長野駅へ。長野駅からは新幹線に乗り換えて帰路に、話が弾み車内での1時間30分が短く感じられた。

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白馬乗鞍スキー(中編)

【2日目】
◇朝食レストランの窓からは、紺碧の空に浮かぶ白い雲と、朝陽を浴びたゲレンデが光って見えた。今日も申し分ないお天気だ。

Hitoyasumi◇白馬乗鞍スキー場は、若栗地区と里見地区の二つのゲレンデからなり、それぞれリフトを乗り継いで行き来することができるようになっている。1日目は若栗デレンデで足慣らしをした私たちは、お隣の里見ゲレンデへ行ってみることにした。

◇里見ゲレンデは、リフトの数も多く広いゲレンデと思ったのだが、それは間違いだった。北隣の白馬コルチナスキー場とつながっているので広く見えただけ、リフトは別料金とわかったのだから困った。リフトで何回か上下を繰り返し、若栗ゲレンデへ戻る。

Usirotateyama2◇アルプス第10ペアリフトで最高峰のピークに立つと、好天に恵まれた眺望が素晴らしい。南側には、唐松岳から五竜岳、鹿島槍ヶ岳など後立山連峰が、左に目をやると長野市側の山並みが、眼下の温泉街も手にとるように見える。傍らでは外人のスキーヤーが三脚をセットして写真を撮っていた。

◇私たち三人も写真を撮って滑降開始、といきたいところだがそう簡単ではない。スカイビューコースと名付けられたこのコース、一般的なゲレンデのイメージはなく、急な斜面に雪がベッタリとついた、もちろん圧雪もされていない自然のままの状態なのだから始末が悪い。

◇転倒するとストックがズボッと刺さって立ち上がれない、板を外して歩こうとすれば腰まで潜って歩けない、板を履こうにも思うように付けられない等など、さて困った。時間をかけて降りるしかない。とりわけ苦労したのはKちゃん、それほど長いコースではないのだが悪戦苦闘の末、下まで降りるのに40~50分はかかっただろうか?

Yuugata◇朝の9時から夕方の4時過ぎまでよく滑った。夕やみ迫る山並みの風景もまた良い。写真は、ホテルに引き上げる前(4時過ぎ)に撮影したゲレンデ風景。温泉入浴で会食の後は定番となったカラオケ大会で盛り上がった。

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白馬乗鞍スキー(前篇)

Hoteru
            <白馬アルプスホテル>

<日 程> 12.02.19(日)~21(火) 二泊三日
<スキー場> 白馬乗鞍スキー場
<参 加> 6名

Syuppatu◇大宮駅7時18分発の新幹線で出発、長野駅で路線バスに乗換えて白馬アルプスホテルの着いたのは11時少し前だった。今年は例年になく雪の量が多いが昨日まで降り続いた雪も上がって、お天気は文句なしの無風快晴状態。早めの昼食を摂って12時頃にはゲレンデに立った。

Kawaiiko◇日曜日とはいえリフト待ちはほとんどなく、広いゲレンデは空いている。家族連れのスキーヤーも多く、なかにはお母さんに連れられた小さな女の子の姿も見られた。ヘルメット姿のちびっ子の姿は実に可愛らしく、お母さんにお願いして写真を撮らせて頂いた(正面からの写真はもっと可愛らしいのだが…)。

Rabittokosu◇何回か足慣らしをして第六ペアリフトでピークに立つと、ゲレンデの先には白馬アルプスホテルが… さらに先には長野市側の山並みが見える。水墨画を見るような光景はいつ見ても心が洗われるような気分になれるのがいい。

◇ひと息入れて滑降開始、圧雪されたゲレンデは雪質は良く、エッジも効くので滑り易い。急な斜面も苦にならず、私、Nさん、Kさんの順で一気に滑り降りる。スキーはいくつになっても楽しい(と、思う)。

◇3時半頃まで滑降を繰り返し、足慣らしには十分とホテルに戻る。温泉入浴後は、よく冷えたビールで喉を潤すと、仲間との語らいも楽しく、まさに至福のひと時を過ごした。夕食会場に席を移し、窓越しに見るライトアップされたゲレンデの光景が印象に残った。

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今朝の野鳥0217

Roubai
         <遊歩道沿いのロウバイ>

◇柳瀬川沿いの遊歩道から金山緑地公園へ、いつものウォーキンギコースを行くと沢山の野鳥たちに出会える。今朝は、カワセミ、オナガガモ、ツグミをとらえた。

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