新緑の武蔵野路を歩く(その3)
【3日目-サクラルート 21キロ】
中央会場-(多摩湖自転車道路経由)-花小金井駅前-小平駅前-西武多摩湖線ガード-野火止用水入口-(野火止用水経由)-東大和駅前-上水小橋-(玉川上水経由)-小平中央公園-喜平橋-中央会場
◇サクラコースは3つのルートの中で最も距離は短いが、緑の多い野火止用水や玉川上水沿いの遊歩道を歩く快適なコース。9時10分、いつもの時間に中央会場のゲートを潜って出発した。
◇小金井公園緑道口の信号を渡って多摩自転車道路(狭山・境緑道)を左折、西へ向かう。
◇自転車道と歩道が分けられた快適な道路、花小金井駅・小平駅前を通って八坂駅前の先、西武多摩湖線のガードを潜って東村山中央公園着、最初の給水・WCポイントだ。
◇この先は野火止用水沿いの道、大きな木々に囲まれて快調に歩を進める。東大和駅前を通過すると清流復活碑のある休憩ポイント。ここまでが11.7キロ すでに半分以上歩いたことになる。
◇林の中で昼食休憩、この先は玉川上水沿いの遊歩道が続いている。この辺りから心配していた雨がパラパラと、林の中なので雨具は着けない(その後雨は上がったが)。大雨にならなければ かえって助かる とひとり合点。
◇背中に付けたゼッケンには、参加者一人ひとりの思いが、“一言メッセージ”として記されている。
「感歩 観歩 歓歩 で 完歩!」
「楽しく三日 完歩でリフレッシュ!」
「最後まで頑張るぞ 中3」等など
◇そのなかでも、「頑張らない けれども あきらめない!」というメッセージが私には素直に読めた。遊歩道の脇にはゴミ焼却施設の余熱を利用した小平市の施設“足湯”がある。足湯に浸かってひと休みする参加者もいた。
◇林の中を足早に歩いて喜平橋経由、中央会場に着いたのは午後1時50分頃、やや物足りなさを感じた。
◇20キロコースを三日間(正確には68キロ)、昨年のように靴ずれすることもなく無事完歩。ビールでひとり乾杯した。
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