第6回さいたまマーチ(1日目)
<近代美術館の野外展示物>
◇3月24日(土)・24日(日)、第6回さいたまマーチ・見沼ツーデーウォークに参加した。いずれも5・10・15・20・30㎞の各コースがあるが、1日目は15㎞のコース、2日目は20㎞のコースを歩いた。
<1日目>
◇見沼たんぼ南ルート15㎞(実質16㎞)。 コースは、高沼遊歩道ーさいたま新都心駅前ー与野公園ーさいたま芸術劇場ー北浦公園(埼玉県立近代美術館)ー造幣さいたま博物館ー高沼遊歩道まで。
◇AM9時5分出発、さいたま新都心駅前は、主に国の行政機関が集中し「官庁地区」や世界最大級の可動システムを持つ「さいたまアリーナ」などがあり、大きなビルが林立している。
◇さいたま芸術劇場の中を通って北浦和公園にやってきた。公園内には県立近代美術館があり、海外の巨匠から県内ゆかろの作家まで幅広い芸術品が展示されている。15㎞のコースのチェックポイントで、昼食おすすめスポットの案内に従い、見晴らしの良い場所を選んで昼食休憩とした。
◇浦和西高校の手前を左折すると見沼用水路にやってきた。江戸時代に農業用水として利根川から取水した水路で、見沼溜井の代わりに造られたことからその名がついたという。またこの水路は、江戸への舟運路として、鉄道開通までの重要な物資輸送ルートでもあった。
◇市内に入り、時間に余裕があったので”造幣さいたま博物館”に立ち寄ると、館内には記念硬貨や古銭、勲章などの資料や日本で開催されたオリンピックメタルなどの展示されていた。見学を終えて表の出るとさいたま新都心駅前のビル街が目に入った。ゴールはもうすぐのようだ。
◇PM13時40分高沼遊歩道にゴール。完歩賞をもらってしばし休憩すると、大勢のハイカーで賑わい、露天が軒を連ねていた。昨年の1日目参加者は、3,965名だったそうだが、今年はどのくらいの人が参加があったのだろうか?
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