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入笠山から八ヶ岳高原(中編)

Nyuugasasitugenn    

Situgenn_20190804113601 ◇ゴンドラ山頂駅を降りて、入笠山山頂へ向かう途中に湿原やお花畑がある。入笠山は、6月には100万本の日本すずらんが咲き、春から春から秋にかけては150種類の山野草が花を付ける花の名山として知られている。

Boranntelia ◇標高1734㍍、面積1.85ヘクタールという広大な湿原に入ると何やら作業をする人の姿が見られた。外来帰化植物などの除去作業を行うボランティアの人たちだ。こうした地道な活動によって自然が保たれていることを知った。

Ezokawaranadehiko Kibanaodamaki Hakusannhuuro Nikkoukisuge ◇木道を進むと沢山の花が咲いている。散策ガイドブック「花の宝庫」を片手にその一部をアップしてみた。エゾカワラナデヒコ、キバナノヤマオダマキ、ハクサンフウロ、ニッコウキスゲ等々(湿原にて)

Annnaizu Yanagirann Simotukesou  Kugaisou  ◇入笠山を下山する傾斜地にはお花畑があり、こちらにも沢山の山野草が見られた。ヤナギラン、シモツケソウ、クガイソウ等々(御花畑にて)。

◇たっぷり時間をかけて入笠山を一周、ガイドの方のお話通り3時間(昼食休憩込み)の山歩きだった。

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