金山調節池のコスモス
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◇早朝ウォーキング 今朝もいつものコースをいつものように歩きだした。
◇柳瀬川沿いの遊歩道を行くと、キバナコスモス(キク科 コスモス属)が見ごろを向かえ、柳瀬川の清流が朝の空気にマッチして心地よい。川辺には、コサギやアオサギ、セキレイ類、カワセミなどの水鳥たちもやってきて忙しそうに動き回っている。
◇柳瀬川ではアユ釣りは楽しむ人の姿も見られる。今年はややその数は少ないが、それでも20㎝前後の比較的大きなアユも揚がっているという。
◇清瀬金山貯水池をひと回り。今朝も早くからカワセミがお目当てのカメラマンが大砲レンズを構えて待機している。毎日のようにお会いする人と挨拶を交わして通り過ぎると、突然カイツブリが水面に顔を出したのだから驚いた。
◇カイツブリ(カイツブリ目、カイツブリ科)は、潜水が得意で水中では小さな体をうまく使ってヤマベ(オイカワ)などの小魚を食べる野鳥、今まさにお食事中のようだ。
◇ひと回りして公園のベンチでひと休み。“100円野菜”のモロヘイヤをお土産に今朝のウォーキングは終わった。
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◇今年で10回目を迎えた「きよせカタクリまつり」には大勢の人たちが訪れた。花の時期を過ぎて、今はもとの静けさを取り戻したが、秋津駅から最も近いカタクリ自生地・通称“おばけ山(清瀬中里保全地域)から、空堀川上流へ300mほど行ったところに円福寺がある。
◇円福寺は清瀬市野塩にある曹洞宗の禅寺で山号は大医山、古い歴史のあるお寺だ。
◇左右に大きな仁王像が立つ間を抜けて境内に入ると、急な石段があり、登りきった右手に「琵琶懸の松 由来の地」と刻まれた石碑が建っている。
◇むかし 目の不自由な琵琶法師が、薬師様に毎日熱心に祈ったところ 目が見えるようになった。うれしさのあまり 境内の松の木に琵琶を懸けたまま旅たってしまったという伝説がある。
◇以来、“琵琶懸の松”と呼ぶようになったというのだが、近くに松の木はない。すでに枯れてしまったか? 何かの理由でとり除かれたのだろうか?
◇もう一つ この寺の見どころは境内にそびえる三重塔。開山400年を記念して建てられたというこの塔は、宮大工ではなく、その技術を見込んだ住職が檀家の棟梁に依頼、8年がかりで2002年(平成14年)に完成したもの。写真は三重塔と鐘楼。
◇山門の脇の「○福 禅師」と刻まれた大きな石碑が目に付いた。自然豊かな散歩道にも名所・名刹が多く残されている。
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◇柳瀬川沿いの遊歩道を毎朝歩くのが日課、私にとってお気に入りの散歩道だ。途中、清瀬金山緑地公園を散策し、水鳥たちに出会えることも楽しみのひとつになっている。![]()
◇とりわけ、カワセミやカルガモやセイキレイ、カイツブリ、コサギ、アオサギなどの水鳥の数が多く、休日ともなれば調整池の周りは大砲レンズを構える人たちで賑わう撮影ポイントだ。
◇公園近くにはコスモス畑があり今年も見事は花を咲かせている。“秋桜”との言うこの花はメキシコ原産の外来種だが、日本の風土に良くあってどこでも見かける可憐な花だ。
◇だが、台風などで倒されてもまた立ち上がり、花をつけるというほど強い花、弱々しい見かけとはだいぶ違うようだ。
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